イラストレーターの市原淳さんと過ごした、笑顔いっぱいの一日

2026年2月12日 栃木県にある 学校法人 真照寺学園 くにや幼稚園にてイラストレーターの市原淳さんをお招きし、スペシャルイベントを開催しました!

 

イベントの冒頭では、弊社河合常務から開催の挨拶とあわせて、当日お越しいただいた市原さんをご紹介しました。

 

プロの表現に触れ、自分の手で作り出す喜びを体験した、子どもたちのキラキラした様子をご報告します。

市原淳さんデザインの「むずかしいしりとりタオル」で大盛り上がり!

まずは、市原さんがデザインされた「むずかしいしりとりタオル」を使ったしりとりゲームからスタート。

 

タオルに描かれた可愛らしいイラストを見ながら、「次はなんだろう?」と市原さんが質問を投げかけると、園児たちは「はい!」「はい!」と元気いっぱい手を挙げて答えてくれました。

 

「次これだよ!」「わかった!」と身を乗り出すように参加する子どもたち。

市原さんと一緒に言葉を繋げる楽しさに、会場は終始笑顔と歓声に包まれました。

心を通わせた「絵本の読み聞かせ」

続いては、絵本の読み聞かせの時間です。

 

市原さんが読み進める物語に、子どもたちは興味津々で耳を傾けていました。

 

絵本「もいもい」では市原さんが読むごとに、そのあとに続いて子どもたちも同じ言葉を復唱します。

「市原さんが読んだあとに、元気な声で言葉を追いかける」というやり取りを繰り返すうちに、会場がひとつの物語の世界に包まれていきました。

 

市原さんの描く優しい世界観と、子どもたちの弾むような声が重なり合い、とても温かく、一体感にあふれたひとときとなりました。

世界にひとつだけ!絵皿へのぬりえ体験

最後は、市原さんデザインの絵皿へのぬりえに挑戦しました。

 

「何色にしようかな?」「それ貸して!」「いいよ!」と、お友達同士で仲良くペンを貸し借りしながら進める姿がとても印象的でした。

 

どの子も集中してペンを走らせ、世界にひとつだけの可愛らしいオリジナル絵皿が完成しました!

 

📢 メディア掲載情報

 

当日の賑やかな様子を、下野新聞(2026年2月14日付)に取り上げていただきました!

 

「絵本作家の市原さん 自著作を読み聞かせ」

 

『【壬生】イラストレーター兼絵本作家の市原淳さん(55)が12日、国谷のくにや幼稚園を訪れ、園児らと絵本のよみきかせや「ぬり絵プレート」に塗り絵をして楽しんだ。

 市原さんがデザインしたプレートなどを制作する「三和商事」(名古屋市瑞穂区)の企画。』

 

(出典:下野新聞  2026年2月14日付  地域23面)

 

くにや幼稚園のホームページでもご紹介頂きました。

くにや幼稚園/言葉の大切さ・絵本の大切さ 市原淳先生から学ぶこと📚

市原淳さん、くにや幼稚園関係者の方々、本当にありがとうございました。

今回の経験が、子どもたちの豊かな感性を育む大切な種となってくれることを願っています。